彼とセックスの性行為をして、3日くらいからイボ?のようなものが私のアソコの性器に出来ていました。

でも、それくらいしか症状がなく気づけば症状のことも忘れていました。

先日あたりから、性器の痒みが酷くなり始めました。

 

ネットで性病を調べたら、ある女性の方のアソコがコンジローマの症状で「膣がイボだらけ」という書き込みを見つけました。

読んでみると自分の症状と似てるような気がしたので、ひょっとしたらと思い自分の膣に指を入れてみると、無数のイボが出来ていました。

 

あの時(セックス)、ゴムをしてたのに、、、と思い、ショックでした。

一応、生理はきてたので妊娠はしてないようです。

その時のセックスをした彼とも付き合いが終わってしまったので、性病にかかったとは言えませんでした。

 

コンジローマになった場合、どんな症状になるのか・・・

どのように治療して、どのくらいの期間で治りましたか?

 

この症状は恐らく細菌性膣炎かカンジタではないかと思います。

細菌性膣炎は性感染症ではないですが、性行為時にばい菌が入って炎症を起こし、かゆみがでます。

カンジタは性感染症ですが、自ら発症することがあり、酷いかゆみを伴います。

風邪薬などの抗生物質を飲んで体の抗体のバランスが崩れたりすると発症します。

膣の中のイボはもともとのものかもしれません。

もしコンジローマを疑う場合は次のことを確認してみましょう!

 

アソコのコンジローマ症状について

HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染によるSTD(性感染症)の一種で、性器や肛門のまわりの皮膚や粘膜の表面にイボができる病気です。

そのためコンジローマ(尖圭コンジローマ)は米つぶくらいのイボがたくさんできます。

不自然なイボで、米つぶがくっついているような感じです。

自然に腫れ上がったような感じではないです。

尖圭コンジローマはイボだけで、痒みはでません。

イボが増えすぎて気になっていじったり、イボが取れた傷口がふさがる時にかゆくなったりはあります。

ヘルペスにも似ていますが特徴な形状が違います。

尖圭コンジローマは潜伏期間が長く、3日ではできないと思います。

具体的には感染してからイボが確認できるようになるまでに、3週間から8ヵ月(平均2.8ヵ月)かかります。

尖圭コンジローマの潜伏期間は最大8ヶ月ほどに及びます。

ほとんど自覚症状はありませんが、症状としては、かゆみや痛みを感じることがあります。

白、ピンク色、褐色(黒っぽい茶色)、黒色などで、形はさまざまですが、先がギザギザに尖っていることが特徴です。

尖圭コンジローマにかかる人は、20代の男女に多いようです!

 

 

尖圭コンジローマを放置すると思わぬことに発展します!

人によっては、イボの数が増え、患部の面積が広がることもあります。

放置した場合のリスクについて

① 愛する彼に感染させる恐れがあります

尖圭コンジローマを放置しておくと、大切なパートナーに感染させてしまう恐れがあります。

広い範囲でウイルスの感染がある場合は、パートナーがコンドームをしていても確実に感染を予防することは難しいのです。

「もしかして尖圭コンジローマ?」と思ったら、すぐにお医者さんに相談し、診断結果が出て治療が終わるまではセックスは避けたほうが良いでしょう。

② 思わぬほどイボが増えて患部がすごく広っていきます

症状がどのように進行するかは個人差がありますが、尖圭コンジローマを放置しておくと、人によってはイボの数が増え、患部が広がることがあります。

③ ちょっと怖い悪性型のウイルスが潜んでいる場合があります

尖圭コンジローマはHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスに感染して発症します。

このHPVには、良性型と悪性型があり、尖圭コンジローマは主に良性型のウイルスが原因といわれています。

しかし、尖圭コンジローマにかかった人の中から、悪性型のHPVが同時に発見されることがあります。

女性の場合、この悪性型のHPVは「子宮頸がん」を引き起こすことがわかっています。

④ もし妊娠していると大事な赤ちゃんにも感染する場合があります

もしあなたが妊娠しているなら、現在かかっている産婦人科の先生にまず相談してみましょう。

尖圭コンジローマは、出産のとき、産道で赤ちゃんにウイルスが感染してしまう恐れがあるからです。

その結果、赤ちゃんにも尖圭コンジローマが発症したり、のどにイボができる多発性咽頭乳頭腫がまれにあらわれることがあります。

 

尖圭コンジローマは感染力が強く、性行為以外でも感染します。

こんな例もあって、大衆浴場の風呂のヘリや、椅子などに他人の粘膜が触れ、そこを媒介してごくまれではありますが感染の可能性があるみたいです。

尖圭コンジローマの症状の疑いがある場合は、早急に産婦人科へ行って医師の相談を受けましょう!