なにをやっても目の下のクマが消えない!

単なる疲れ目や年齢からくる目のクマなどは、よく聞きます。

しかし目のクマはそういったことだけではありません。

じつは意外なからだの場所からの警告信号がきている場合があります。

最悪な自体になる前に知っておいて欲しいことです。

 

そこで、最近このようなことで気にされていませんか?

◆ 健康診断が気になる

◆  飲み過ぎが頻繁にある

◆  朝の目覚めが悪く体がだるい

◆  美容のトラブルや自信がない

◆  検診の結果が気になる

 

睡眠はきちんと取れているけど、それでも、なかなか目の下のクマが消えない!!

その原因はもしかすると 『肝臓疲労が原因』 かもしれません!?

そのシグナル(サイン)として、目の下のクマに症状が出て消えない状態になるんです。

肝臓疲労の改善 解消についてまとめました。

《目の下のクマが消えない理由》肝臓の弱りや疲労が原因

睡眠不足や仕事の疲れからくる目の下のクマは、ありますが、長い間消えず慢性的に常時目の下から消えないクマの場合、肝臓からくる場合があります。

肝臓は身体の新陳代謝を行なう大切な臓器です。

その肝臓が疲れてしまうと、全身の血液の流れが悪くなります。

体調が優れなくなるのはもちろんですが、皮膚の薄い目の回りの血液循環の悪さが目立ってしまうということで目の下のクマができやすくなります。

目の下の皮膚は卵の薄皮程度の厚さですから、血液循環の悪さが目立つ場所でもあるのです。

血液の循環が悪くなると、血中の酸素が欠乏して、ヘモグロビンが酸素不足になり血液が暗褐色(濃いブラウン色)になります。

その血液が透けて見えるため、クマになるのです。また、血中の老廃物の処理がうまくできていない場合もクマができます。

 

《目の下のクマが消えない理由》飲み過ぎで肝臓に負担!

どうしても断れない、接待での宴席!

友達同士での楽しい宴席。

目的は色々あることでしょう。

そして主役でもある、お酒をついつい飲みすぎてしまい翌日後悔の始まりで1日を送る。

みなさんも経験があることでしょう。

肝臓に負担をかけているのは言うまでもありません。

 

《目の下のクマが消えない理由》肝臓の働きが美容に大きな影響

美肌には肝臓の働きが大事なんです!

肝臓が疲れてくると、肌の色にその影響が出始めてきます。

肝臓はお酒を分解するだけの役割ではなく体の浄化槽としてのアンチエイジングには欠かせない重要な役割があります!

肝臓は、全身の血液の浄化・解毒を行う重要な働きをしている。

毒素や老廃物を浄化して体の外に出して、摂ったものの栄養分を体に回してくれるという老化を左右する解毒と代謝の働きをしてくれています

肝臓の働きが悪くなると、老廃物や身体に害のある物質を含んだ血液を送ってしまうので、これが肌の周りに蓄積され、メラニン色素を生産する。

目の下箇所はとても薄いので症状がでやすくなります。

メラニン色素の原因は、太陽による紫外線を浴びることでも世に知られていますが、肝臓の弱りからでも起こり得ることなのです。

目の下のクマなどが出やすくなる原因です。

 

《目の下のクマが消えない理由》肝臓が弱っている人の7つの特徴!

① 睡眠時間が十分なのに朝の寝覚めが悪い。

睡眠中に肝臓で解毒が出来ずに絶えず身体に老廃物が溜っている状態。いわゆるドロドロ血で血流の悪い状態。

② 執拗な眠気がある。

特に食後、箸を離して暫くすると眠くて堪らない。

③ 首こり、肩こりなどが多い。

肝臓機能が低下すると、筋肉、腱の収縮力が低下し、硬直しやすくなる。

そのため、首こり、肩こり、背痛をはじめとして、ギックリ腰、関節痛になりやすいので、右肩がつるようにこり、首の筋もこることが多い。

④ やる気が出ない、イライラする。

肝臓は別名「怒りの臓器」とも言われています。

⑤ 油っぽいものを食べると調子が悪い。

メタボリック気味。

肝臓が不調で、脂肪の分解がうまくいかないため、食べて調子が悪くなったり贅肉として溜まったりする。

⑥ よく「足がつる」「こむら返り」が起こる。

肝臓の代謝機能が低いため、肝臓の病気の危険性もあるとか。

⑦ ゲップが頻繁に出る。

ガスが十分に抜けることなく、腸に溜り腹が張る。

一部逆流しゲップとなる。

 

《目の下のクマが消えない理由》弱った肝臓対策方法とは?

① 食べ過ぎない。

食べ過ぎは、過剰な栄養の処理に追われて、肝臓が疲労する。

② 半身浴をする。

心臓から下の部分を40度くらいの少しぬるめの風呂につかって、5分半身浴+休憩を3セット。休憩の時には、頭や体を洗う工程をいれればいい。

③ しじみを食べる。

栄養価の高いしじみは、肝臓のためには積極的にとりたい食品。

しじみは冷凍することで栄養価が倍以上アップするので生の新鮮なしじみを冷凍用のビニールバッグにいれて冷凍保存しておいて、しじみ汁やしじみの味噌汁にするのがオススメだとか。

④ 日ごろから適度な運動をする。

肝臓の働きを助ける効果がある。

血流を高め肝臓の働きの負担を軽減させる。

⑤ 夜寝る時間と朝起きる時間を決め、できるだけそれを守る。

睡眠の質を上げることが大切です。良質な睡眠は、肝臓の若返りにも有効です。

肝臓は、40代、50代となっていくとどんどん弱っていくので対策をすることが良いでしょう!